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2008年01月24日

アビ王様の災難

召使「アビ王様、めっちゃ機嫌悪そうですね。
耳もサリーちゃんのパパ耳ですし・・・
ぷっ!」




アビ王様「笑い事でない!
昨日、机の上に飛び乗ったとき
俺の右足の着地地点に
こともあろうか、召使NO2が
醤油の小皿を置いていたんだ!」

召使「(あ、耳なおってる。) でもそれって、小皿の上に着地したんじゃないんですか?」

アビ王様「うるさい!」




アビ王様「俺の自慢の白い足は茶色くなるし、
無理やり捕まえられて洗われるし!
まだ足が醤油くさいわ!
まったくムカムカ

召使「それはそれは災難でしたねぇ。」




アビ王様「なんか嬉しそうだな?」

召使「いえ、決してそんなことは・・・ぷっ」





召使NO1が不在中
召使NO2がパソコンしながら、刺身をつまんでおりました。
パソコン机に飛び乗った王様の足はみごと、醤油の小皿の中へ!

醤油はとびちり、アビ王様はそのまま醤油を撒き散らして
逃げ回り・・・

召使NO2により、強制捕獲され、
洗面台で足を洗浄された模様です。

暴れるし、大鳴きするし、大変だったそうです。
ま、食卓でなくて、パソコン机で刺身を食べているNO2にも問題ありですねぇ。

パソコンが醤油の塩分でご臨終しないことを祈ります。



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